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GROBの生産拠点

 

バイエルンから世界へ:1926年にミュンヘンで創業されて以来、グローバルに展開するファミリー企業であるGROBは、システム 工作機械分野で絶えず成長を続けてきました。当社の顧客リストには、有名な自動車メーカーとそのサプライヤー、および多種多様な分野の企業が名を連ねます。ドイツ、ブラジル、中国、イタリア、アメリカ合衆国の生産工場と、世界に広がる15のサービス 販売拠点をベースに、GROBは最高の技術をグローバルに提供しています。 

ドイツ ミンデルハイム本社
ドイツ ミンデルハイム本社 ドイツ
1968年設立
生産施設面積196,000 m²
従業員5,600名
サンパウロ
サンパウロ ブラジル
1956年設立
生産施設面積45,000 m²
従業員590名
ブラフトン
ブラフトン アメリカ合衆国
1991年設立
生産施設面積36,000 m²
従業員790名
大連
大連 中国
2012年設立
生産施設面積57,400 m²
従業員1,200名
ピアネッツァ
ピアネッツァ イタリア
2017年設立
生産施設面積4,800 m²
従業員100名
バンガロール
バンガロール インド
2024年設立
生産施設面積3,600 m²
従業員150名
ドイツ ミンデルハイム本社
ドイツ ミンデルハイム本社

50年以上にわたり、GROBグループはミンデルハイム市に本拠地を置いています。生産施設面積199,000 m²、従業員数5,800名を抱えるドイツ工場は、ウンターアルゴイ郡で最大の企業として、地域に安定した雇用を創生しています。

 

GROBのコアコンピタンスを支える研究開発部門が置かれるミンデルハイム工場は、グローバル成長戦略の要です。広大な生産施設において世界中で評価される垂直統合を実現し、最高の費用対効果を保証します。

 

革新的な生産ラインや総合的な組立設備、ユニバーサルマシン、電気駆動ユニットなど、本社工場では、GROBが提供するすべての製品を製造しています。

ブラジル サンパウロ
ブラジル サンパウロ

GROBグループで最も歴史が古く3番目に規模の大きなB. GROB do Brasil S.A.は、ブラジルのサンパウロに立地し、60年以上にわたって国内および国際産業向けにドイツ基準のマシンを生産してきました。45,000㎡を超える生産スペースで、590人を超える従業員が、最高品質のマシニング技術マシンとユニバーサルマシニングセンターを製造しています。

 

長年の成功の歴史から、ブラジル工場には2世代にわたって就業している従業員も多くいます。建物および機械設備への十分な投資によって、B. GROB do Brasilは他拠点と連動して成長を遂げ、国際的な競争力を高めています。

アメリカ合衆国 ブラフトン
アメリカ合衆国 ブラフトン

1980年代の設立以来、アメリカの拠点であるGROB Systems Inc.はGROBの生産ネットワークにおいて重要な役割を担っています。従業員約790名、生産施設面積36,000 m²のアメリカ工場は、北米、メキシコ、カナダの自動車産業の担当窓口として理想的な拠点となっています。アメリカ工場では、ユニバーサルマシニングセンターに加え、主にマシニング技術マシン、組立ライン、組立設備を、ドイツ品質基準に基づいて生産しています。  

 

他工場と同様にブラフトン工場でも2世代にわたってGROBで働く従業員が多く、ドイツモデルにもとづくトレーニングシステムの採用によって、GROBグループの成功に貢献しています。

 

独自製品の継続開発とサービス内容の拡充により、GROBアメリカ工場はこれからも確実に成長し続けます。

中国 大連
中国 大連

GROB Machine Toolsは2012年に4番目の生産工場として中国東部の大連市に設立され、GROBグループのアジア市場進出の足掛かりとなりました。従業員1,200名、生産施設面積57,400 m²の大連工場に販売、設計、生産、サービスといったすべての重要要素を集約し、アジアでの競争力を確保。「ジャーマンクオリティ メイドインチャイナ」をモットーにお客様のニーズに応えます。


GROBグループは、中国の高度成長とアジア諸国の技術進歩を考慮した長期的な戦略にもとづき、アジア進出に力を入れています。こうした進歩のおかげで、GROBは自動車産業および多様な業界向けに、非常に高度なカスタムメイドの設備を供給することができます。

イタリア ピアネッツァ
イタリア ピアネッツァ

長年にわたるeモビリティ分野での研究開発を強化し、電気モーターおよび発電機用のステーターを生産するため、GROBは2017年にイタリアを代表する機械 設備メーカー「DMG meccanica」を買収しました。2018年に会社名をGROB Italy S.r.l.に変更した生産拠点は、E-モビリティに関する幅広い知識と、さらにユニバーサルマシニングセンターおよびマシニング技術部門のサービスおよび販売の専門知識を備えています。

 

DMG meccanicaの100%買収により、GROBは長期的な戦略にもとづく製品群の多角化を進めています。GROBグループでは、今日既に、あらゆる電気駆動ユニット製造方式の提供 納品が可能です。自動車業界で代替的な駆動装置への変革が進むなか、GROBは信頼のおける優秀なパートナーであり続けます。イタリアの生産拠点はGROBグループ内において、明るい未来を保証する重要な役割を担っています。

バンガロール , インド
バンガロール , インド

GROBの第6生産工場は、2024年2月末にインドのバンガロールで操業を開始し、GROBグループの拡大戦略における重要なマイルストーンとなる。3,600平方メートルの広々とした生産面積と、品質と効率性を重視したこの拠点は、インド亜大陸におけるGROBの存在感をより強固なものにする。

 

GROBグループのインドへのコミットメントは、同地域のダイナミックな成長ポテンシャルの活用だけでなく、技術進歩の促進を目的とした長期的な戦略を示すものである。このコミットメントにより、GROBは幅広い産業と表面市場向けに、カスタマイズされた非常に複雑なシステムを生産し、インドをはじめとする顧客の高まるニーズに応えることができる。

 

生産だけでなく、販売・サービス部門もあり、顧客の要求に常に最高の精度と品質で応えられるようにしている。

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